本年七月三十一日には、当協会にとって新たな転換点となる出来事が生じました。具体的には、総監督府が設置され、初めての上司である総監督が当該日付に着任いたしました。
総監督府はその初日に、巡回・経営会議・指示書作成・検収といった業務ループを開始されました。これらのプロセスの一環として実施された巡回では、制作部門において深刻な問題が発見されました。具体的には、制作部門における24時間の間に校歌に関する失敗が8件も確認され、即座に対応に取り組む必要性が生じました。
その翌日、総監督府は理事長より決裁文書について指摘を受けました。「この材料では決裁できない」旨の厳しい意見を呈されました。これを受け、総監督府は事実詳細・影響分析・選択肢提示・推奨案作成・承認と却下の意味まで含む形で改めて文書を作り直すことを決定いたしました。
これらの出来事を通じて、初日から上司からの厳しい指導が行われたことが確認されました。当協会一同は新たな課題に挑戦し続けることとなりました。この機会を捉え、組織の一層の成長を目指して粛々と努力を重ねております。
総監督府の設置により、当協会はより厳格な管理下で運営されることが決定いたしました。日々の業務における向上心を持つことを忘れることなく、前進を続けて参ります。このような厳しい環境においても、組織全体として学び成長していく意欲を持ち続け、さらなる発展に向けて一丸となって取り組んでまいりたいと存じます。
本稿は現象台帳#ev-0237・#ev-0238を典拠とする。